エコキュートの補助金(ほじょきん)給付(きゅうふ)の関係(かんけい)を請け負う(うけおう)業者(ぎょうしゃ)は、経済産業省(けいざいさんぎょうしょう)が年度(ねんど)ごとに毎年(まいとし)民間(みんかん)の業者(ぎょうしゃ)から募集(ぼしゅう)をします。平成(へいせい)19年度(ねんど)の、エコキュートの補助金(ほじょきん)給付(きゅうふ)の受付(うけつけ)窓口(まどぐち)は、「有限責任(ゆうげんせきにん)中間(ちゅうかん)法人(ほうじん)日本(にっぽん)エレクトロヒートセンター」の「エコキュート導入(どうにゅう)補助金(ほじょきん) 受付係(うけつけがかり)」になっています。このセンターに葉書(はがき)に必要(ひつよう)事項(じこう)を記入(きにゅう)して申し込み(もうしこみ)期間内(きかんない)に補助金(ほじょきん)の給付(きゅうふ)申請(しんせい)をするのです。エコキュートを導入(どうにゅう)し、補助金(ほじょきん)を給付(きゅうふ)されるためには8つの条件(じょうけん)があります。1つでも該当(がいとう)しない場合(ばあい)は補助金(ほじょきん)の給付(きゅうふ)対象(たいしょう)にはならないので、販売店(はんばいてん)とよく相談(そうだん)することが必要(ひつよう)です。1.補助金(ほじょきん)の対象(たいしょう)になるエコキュートを近い(ちかい)将来(しょうらい)購入(こうにゅう)する予定(よてい)がある。2.補助金(ほじょきん)の申込書(もうしこみしょ)が受理(じゅり)されたあとに着工(ちゃっこう)すること。3.エコキュートの購入者(こうにゅうしゃ)と使用者(しようしゃ)が同一(どういつ)であること。4.補助金(ほじょきん)申込者(もうしこみしゃ)(=購入者(こうにゅうしゃ)=使用者(しようしゃ))本人(ほんにん)が、6年以上(ねんいじょう)使用可能(しようかのう)。5.設置(せっち)工事(こうじ)の完了日(かんりょうび)の期日(きじつ)を遵守(じゅんしゅ)して、完了(かんりょう)の報告書(ほうこくしょ)を期日(きじつ)までに提出(ていしゅつ)できること。6.補助金(ほじょきん)の申込(もうしこみ)をする1つのエコキュートが他の(ほかの)補助金(ほじょきん)を受け(うけ)ていないこと。7.センターが後日(ごじつ)、設置(せっち)の有無(うむ)を確認(かくにん)するために、電力(でんりょく)会社(がいしゃ)へ個人(こじん)情報(じょうほう)の提供(ていきょう)を同意(どうい)。8.1台(だい)のエコキュートに対(たい)して1件(けん)の補助金(ほじょきん)なので、前年度(ぜんねんど)までの補助金(ほじょきん)給付(きゅうふ)の確認(かくにん)をするために、ヒートポンプ・蓄熱(ちくねつ)センターへの個人(こじん)情報(じょうほう)提供(ていきょう)の同意(どうい)。以上(いじょう)8つの用件(ようけん)を満たさ(みたさ)ないとエコキュートを設置(せっち)しても補助金(ほじょきん)をもらうことは出来(でき)ません。新築(しんちく)でオール電化(でんか)を考え(かんがえ)ている方(ほう)や、リフォームで電気代(でんきだい)を見直し(みなおし)したい方(ほう)などは是非(ぜひ)エコキュートでシュミレーションしてみては?エコキュートの補助金(ほじょきん)の給付(きゅうふ)の申込(もうしこみ)期間(きかん)は、毎年(まいとし)4期(き)に分け(わけ)られています。平成(へいせい)19年度(ねんど)は、第1(だい1)期(き)が平成(へいせい)19年(ねん)4月(がつ)23日(にち)(月)(げつ)〜6月(がつ)29日(にち)(金)(きん)。第2(だい2)期(き)が平成(へいせい)19年(ねん)7月(がつ)2日(にち)(月)(げつ)〜8月(がつ)31日(にち)(金)(きん)。第(だい)3期(き)が平成(へいせい)19年(ねん)9月(9がつ)3日(3にち)(月)(げつ)〜10月(がつ)31日(にち)(水)(すい)。第(だい)4期(き)は平成(へいせい)19年(ねん)11月(がつ)5日(5にち)(月)(げつ)〜12月(12がつ)14日(にち)(金)(きん)となっています。各(かく)販売店(はんばいてん)で詳細(しょうさい)を把握(はあく)していますので、ご確認(ごかくにん)を。
やっぱビールは旨い